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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

メンタリズムを使ってブログを書かないと時代に取り残されるかも知れません。

おすすめ本紹介

多くの人気ブロガーはメンタリストとしても一流である。

ひょっとすると人気ブロガーたちは皆メンタリストとしての基本を身につけているのかもしれない。

この記事をご覧になったあなただけにメンタリズム文章のさわりをご紹介します。

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

 

 ぼくが、付箋をつけて何度も読み返しているバイブル的1冊です。

一刻も早く読みたかったので、発売前にAmazonで予約しました。

発売日にAmazonより

「本日発送しました。」

のメールが来ただけで

「明日には届く!」

(※僕が住んでいるのは首都圏ではないので発送の翌日届きます。)

テンションが上がったのをよく覚えています。

そして、会社帰りに立ち寄った小さな本屋で平積みにされていた本書を見た時は、

「今日買えたんじゃないか!Amazonプレミアム会員の意味は何なんだ!」

と深い憤りを覚えました。

 

と言う思い出話はさておき、

人を操るため文章を書くためのエッセンスをまとめておきます。

 

人を動かすトリガー

ホンネとタテマエ

「こうありたい」と願う理想と「こうあるべき」の現実の狭間で揺れる感情である。

相手のタテマエを認めたうえでホンネに寄り添う。

ソン・トク

人は損を嫌う。

(今買うとお得ですよ。)<(今買わないと損ですよ。)

先にデメリットと伝えると信頼が得られる。

デメリットを上回るメリットで締めくくる。

みんな一緒

社会心理学用語で言うところの社会的証明

簡単に言うと「みんながしていることは正しい。」

「自分だけ乗り遅れるかも?」と言う恐怖が人を駆り立てる。

あなただけの

人は希少性にめっぽう弱い。

限られた人間になりたい。

数量の限定よりも情報の限定の方が希少性を訴えることが出来る。

 

文章とは、

読まれるために書くのではない。

行動させるために書くものだ。

 

 

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術