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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

被験者2人のマシュマロ実験(改)

マシュマロ実験をご存知でしょうか。

簡単に説明しますと、

マシュマロ実験*1

子どもを、気が散るようなもののない部屋のイスに座らせマシュマロを1つ皿の上に置いておく。

「15分間食べずに我慢できたらもう1つマシュマロを上げる」

と伝えて大人は部屋を出る。

最後まで我慢して、もう1つのマシュマロを手に入れた子どもは全体の1/3だった。

その後の追跡調査により、我慢できた子どもたちは大人になって周囲から優秀と評価されるケースが多く、大学入試の成績もよかった。

結果を伝えた上でのマシュマロ実験

さて、ぼくには2人の子どもがいます。

娘(姉)と息子(弟)です。

ぼくは子どもたちが、まだ保育園に通っていたころ、

 

「チョコレートを1つあげる。これから父さんはちょっと用事があるから2階の部屋にいくよ。その間チョコレートを食べずに待っていてくれたらもう1つチョコレートをあげるよ。」

 

「もし、待つことができたら将来、頭も賢くなる。それにみんなから『すごい!』って言ってもらえるような人になれるんだって。アメリカの偉い先生が言ってたよ。」

 

ぼくは、そう伝えて2階の部屋へあがりました。

(20分後)

もちろん子どもたちはチョコレートを食べないで待っていました。

あれから2年

うちの子どもは、小学校2年生と1年生になりました。

幸いにも今のところ二人は、学校の成績は優秀な部類に入っています。

これからの成長を楽しみにしながら追跡調査を継続します。

 

*1:詳しくはwikipediaマシュマロ実験を参照ください。