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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

ぼくのブログが続かなかった3つの理由とその対策

考えたこと

ブログを始めてみたはいいものの、わずか数ヶ月のうちに更新しなくなる。

 

新規のブログは、そのおよそ3/4が半年以内に更新が止まるらしいですね。

 

かくいう僕も、あちこちのブログサービスにブログの屍を献上してきました。

いまでは、IDもパスワードもわからなくなって削除すらできないモノも多々あります。

まったく情けない話です。

そこで今回は、

なぜぼくはブログの更新をやめてしまったのか?

を検証し、その対策を練ってみます。

 

リスクが少なすぎる

無料ブログサービスを使っていたので金銭的なコストがない

 ブログをやってみようか?

どうしようか?

と悩んでいる人にとっては、無料で始められることはハードルを下げる大きな要素です。

しかし、低すぎるハードルは、まったくつまらない。

いつでもやめればいいや。

になって結局やめる。

対策

はてなブログのPRO*1にする。

2年契約の14,400円です。

2年はやめない!と言う決意表明です。

アドセンスなりアフィリエイトなりで月額の収益が見込めるようになったら費用をかける。

と言うのが業界の常識のようですが、今回は無視。

収益なんてまったくありません。

PV数?

一桁ですけどなにか?

赤字垂れ流しです。

でも、いいんです。

もうやっちゃったんだから。

 

自由すぎる

なにを書いてもいい。どんなことでもいい。

ブログは、なにを書いても自由なところが売りです。

当然、道徳と善良な風俗にのっとった内容であることは求められますが、基本的には自由です。

ただの日記を書いてもいいし、商品を紹介してもいい。

自由すぎて、

「何を書いてもいいだから余裕じゃん。」 

     ↓

「いつでも書けるし。」

     ↓

「や~めった!」

まぁだいたいこの流れです。

対策

とりあえず、テーマを絞る。

僕の場合、日常的に読書習慣がついています。

本棚には現在300冊程度の本があります。(かなり処分はしましたが…。)

この本を活かすしかない。

本棚に並ぶ本たちを一冊づつ取り上げて、読者の方に紹介しよう。

そうすることで、もう一度読み返し内容をまとめることで自分の知識にもなる。

今後、読書備忘録を蓄えていきます。

自分を過信していた

自分には人の役に立てる記事が簡単に量産できると言う過信

ある程度の人生経験もあり、文章力にも大きな問題はないだろう。

と完全に慢心しておりました。

実際に書き始めてみると、まぁ納得のいかないこと。

「こんなんじゃダメだ!」

と下書きをしては消し、

下書きをしては消し、

結局、ブログを放置。

対策

記事のクオリティのハードルを下げる。

もちろん、読者目線に立ち読みやすい記事を書くことは大切な心構えではあります。

しかし、クオリティを苦にして投げ出してしまうくらいなら、ハードルを下げて続ける道を選ぼう。

どんなにあがいたって書き続けることでしかクオリティは上がらない。

今の自分の実力なんてたいしたことはない。

誰も見向きはしなくて当たり前だと心得よ!

まとめ

  • コストをかけて続けるように規制する。
  • テーマを書籍に関することに決め打ちする
  • 見てる人が少ない内に実力をつけておく。

以上を心がけます。

 

 

 

 

*1:※ちなみにぼくは、PROにすれば独自ドメインに勝手になるものだと思っていました。違うんですね。完全なる早とちり。これからPRO使用にしようとお考えの人は気を付けといてください。