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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

ブログのタイトルで悩まなくていい。

おすすめ本紹介

ブログを書いているとき、その内容はもちろんですが、タイトルもかなりの悩みどころです。有名ブロガーの指南本にも、

  • 読者の興味をそそる書き方でかけ。
  • SEO対策を考え、検索キーワードを意識せよ。
  • 数字を入れよ。(例:「〇〇をするための7つの方法。」)
  • 話題のニュースと関連させる。

などなど。しかし、上記を意識すればするほど迷宮入りし、最終的にはありふれたなんてことないタイトルに落ち着いてしまうばかり。

最悪の場合、

いいタイトルが浮かばないから今日の更新はやめておこう。

と記事を書くこと自体をやめてしまします。

(僕の場合、結構これあります。) 
そんなときに出会ったのが、中谷彰宏さんの

 

「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法

「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法

 

 

この本は、3人のために書きました。
  1. ひと言のメールやメモで、仲よくなりたい人。
  2. 「長い」と言われた人。
  3. ブログやメルマガを、読んでもらいたい人。
(本文より引用)

 

ブログやメルマガを、読んでもらいたい人。

これだ。僕が求めていたもの。

さっそく、148ページからのブログ編、58をメモしておこう。 

 

タイトルは、質問形より「答え形」が読まれる

「机を片づける3つの方法」というタイトルは、質問形です。

意外に、書いている本人は、自分のタイトルが質問形になっていることに気づきません。

「机の片づけ方」「机の片づけ方について」も、質問形です。

「崩れた書類は、捨てていい。」が、答え形のタイトルです。

書いている人は誰でも、いいことを書いているつもりなので、つい、「ため」が入ってしまいます。

「何だと思う?」と、ためることで、読者の興味を引いて、読んでもらえると勘違いしているのです。

(P.148より引用)

なるほど、完全に「ため」使ってますね。

「どんなこと書いてるか知りたくないですか?」的な傲慢な態度。

焦らすテクニックは記事のクオリティが実際に高く、有益性を持っているのなら有効でしょう。

しかし、大抵の記事は、

「えっ。そんだけ?」

くらいのものがほとんど。

もったいぶってハードルをあげたぶん、期待外れ感がハンパない。

我が身を振り返り反省しよう。

今日の結論

タイトルは答え。

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