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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

ニッチなものは自分の内側でさがせ。

おすすめ本紹介

ニッチなものは自分の内側でさがせ。

もういっちょ15分で書きますよ。

引き続き、

武器としての書く技術 (中経出版)

より

内容がつまらない人の文章は、テーマ選びで失敗しているパターンが多いです。
ここで言いたいのは「選ぶテーマはニッチでもいい」ということです。というより、むしろ「ニッチであればあるほどいい」といっても過言ではありません。

 

たとえば「AKB48」につい書くのなら、理論的にいえば、あまり人気がないメンバーについて書く方が、読者は獲得しやすいといえます。

 

上記の内容を早とちりして、まちがったニッチ探しをしてしまうと必ずしくじります。
犯しがちな過ちとしては、現状の自分にまったく関係のないニッチを外部にさがしてしまうこと。


たとえば、ニッチがいいからまったく知らない人気のないAKBのメンバーについて調べて記事を書いてみようとする。

そもそも人気のないメンバーなので情報がきわめて少ない。調べようにも調べられない。(だからニッチなんですけど。)

自分の外部にニッチを探しに行くと必ず道に迷います。

 

ニッチは今の自分の内部にむかってさがすべきです。

今の自分から出すことのできる限界のニッチを披露するイメージで。

 

ぼくにとっての限界のニッチはなんだろう?

 

そう問いながら記事の落としどころをニッチの方向へ舵をきる。

自分の中のニッチにたどり着く前に15分たってしまいました。

この記事はここまで。

もちろん、自分の中のニッチはこれからも探し続けますが。

(15分、文字数650字)