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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

「読まれない文章はないも同じ」だから、どんどん書いてしまえ。

おすすめ本紹介

読まれない文章はないも同じ

 

武器としての書く技術 (中経出版)

著者:イケダハヤト

を読んでいます。

 

何の感情も引き起こさないような、ほかの誰にも話したくならないような文章はこの世に生まれた意味がない、と言っても言い過ぎではないでしょう。

多くのひとがハイライトしている一文です。

そして他のトップブロガーの人たちも、表現はちがいますが同じような意味のことを言っています。

 

簡単に言えば

読まれない文章はないのも同じ。

これを一般的にとらえると

読まれない文章はないのも同じ。

だから、読まれるように意識して戦略を練り、読者に有益なことを書きましょう。

となるでしょう。

確かに読者の目線に立ち、より多くの人により有益な情報を与えられるに方がいいに決まっています。


しかし、こうも考えれるのではないか?

読まれない文章はないのも同じ。

どうせないのも同じなら、どんどん書いてしまえ。

ないといっしょなんだから、読者にとって益にも害にもならない。

だから、どんどん書いて「書く基礎体力」をつけよう。

 

だれかに読んでもらえるようになったとき、記事を量産できるように今のうちから準備しておこう。

幸か不幸かこのブログもほとんどだれも見ていません。

今のうちに書く基礎体力をつけます。

誰の益にも害にもならないことでも書いてしまおう。