ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

ぼくが作家になった日〈昨日、ぼくは作家になりました。〉

昨日(2016年1月14日)、ぼくは作家になりました。

いや、正確に言えば、作家としてのステージが上がりました。

誤解のないように言っておきますが、「出版が決まった」とか「雑誌への連載が決まった」ということではありません。

「ブログに読者がついた。」

ということです。
keitaさんありがとうございました。この感動を伝える表現力と文章力がないぼくをお許しください。)

 

「なんだぁ。そんだけのことか?」

「大げさなタイトルつけんなよ。」

と思われるでしょうが、それでもぼくは作家になったんです。

 

注文がなくても書いてしまう人が、作家になれる。

上記は中谷彰宏さんの

人は誰でも作家になれる―最初の一冊が出るまでの101章 (PHP文庫)

からの引用です。

さらに、

 

注文が来なければ書けない人は、

作家にはなれません。

作家とは、書く人ではなく、

書いてしまう人なのです。

 

とあります。

つまり、誰から頼まれたわけでもないのにブログを書いてしまっている人は、みな作家になれます。

自分で名乗りさえすれば。

ぼくは作家です。あなたも作家です。

ぼくはブログを始めたときから作家だったんです。

 

さらに引用を続けます。

見知らぬ街の見知らぬ人が、自分の書いたものを読んでくれる喜び。

自分が書いた文章を、遠く離れた見知らぬ街の、

見知らぬ人が読んでくれる。

こんな幸福なことはありません。

 

あなたの書いたものを読んでくれる人が1人でもいれば、

あなたは素晴らしい作家になって、

素晴らしい作品を書くことができます。

 

昨日、ぼくは「誰も読んでないんだから、とにかくたくさん書こう。」と決めました。

 

masanori-ver2.hatenablog.com

 

すると読んでくれる人が現れました。実際には会ったことのない見知らぬ街の見知らぬ人です。

読んでくれる人ができたということは、ぼくの作家としてのステージが上がったということ。

たしかに、ステージが上がったというと大げさかも知れません。

階段の一つ目に足をかけただけなのでしょう。しかし、上に行くには階段をのぼり続けるしかないんです。

小さな階段をひとつづつ上っていくしか。

ぼくはこれからも階段をのぼり続けます。

 

最後に中谷彰宏さんの名言をもうひとつ

本を読んで『やってみよう。』と思う人1000人

実際にやってみる人100人

続けられる人10人

 

続けることができれば、それだけで競争倍率100倍を勝ち抜くことができるんです。