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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

職業作家になるために駄作を積み上げる。

おすすめ本紹介

前回、「ぼくは作家になった。」と書きました。

さらに作家としてのステージをあげ、職業作家にるためには、どうすればいいのか。

やっぱり書き続けるしかありません。

 

masanori-ver2.hatenablog.com

 

今回も中谷彰宏

人は誰でも作家になれる―最初の一冊が出るまでの101章 (PHP文庫)

から引用させていただきます。

 

駄作でも量をかける人が、作家になれる

 

どんなに名作でも、少ししかかけない人は、

職業作家にはなることはできません。

どんなに駄作でも、量を書くことができる人は、

職業作家になれる素質があります。

 

技術はうまくなることができますが、

量を書く持続力は、鍛えることができないのです。

ある時、量は、必ず質に変わります。

 

 

ぼくのやっていることは間違いではなかった。

駄作でいいから、どんどん書こう。

量が質に変わるまで。

 

 

量をこなすことの大切さについては、20代のカリスマと言われる千田琢哉さんも、

その著書

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる

のなかでこうおっしゃっています。

101個目からが、お金になるアイデア。

 

圧倒的な量をこなす理由は、100人いたら99人が考えつきそうなありきたりのアイデアをさっさと出し尽くすためである。

 

最初の100個程度のアイデアなんていうのは、どいつもこいつも似たり寄ったりのものばかりで使えないということだ。

 

早く100個以上の記事を書こう。

とるに足らない、どこかで見たことあるような駄作でもかまわない。

101個目以上の記事にたどり着くには、数を積み重ねるしか方法はない。

ぼく自身も自分の書いた101個目以上の記事を早く読んでみたい。

100個の駄作の先にしか見えないものがあるのだから。