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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

思い出作りに最適。LINEのスタンプは簡単につくれる。

ぼくの娘(小学校2年生)は、絵を描くのがとても好きで、上手です。

もちろん、親バカ的なひいき目では見ていますが…。

そこで、娘の絵をLINEのスタンプしよう、と思いつきでやってみました。

これが、思いつきにしては結構評判いい。(うちの家庭内で)

LINEスタンプは思い出作りに最適です。

 

今回スタンプ作りの参考にさせてもらったのがこちらの本。 

確実に稼げる LINEスタンプ 副業入門

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別に、LINEスタンプで一儲けしてやろう、という野望はありません。

Kindleのサンプルを見る限りでは、スタンプの作り方がていねいにのっていたので購入しました。

以下、LINEのスタンプ作りに必要なものと注意事項をまとめておきます。

※スタンプ長者になるために必要な事項ではありません。あくまで思いで作りレベルでのはなしだと思ってください。

 

スタンプの制作に必要なもの

  • 子供の絵
  • パソコン
  • スマホ

子どもの絵

もちろん、自分で描いた絵でもいいです。(思いで作りですから。)

ちなみにぼくの娘の絵はこんな感じ。

パンダの絵を描いてくれました。

 

パソコン

上級者であればタブレットだけでもイケるのかも知れませんが、やっぱりパソコンがあった方が便利です。

ぼくは、フリーソフトのGIMP(GIMP - 窓の杜ライブラリ)をつかってつくりました。  

GIMPを使って描いたのがこちら

さらに色をつけて

こんな感じ。

 

GIMPの使い方についても、若干簡単にではありますが、

確実に稼げる LINEスタンプ 副業入門

に説明してあります。

 

スマホ

当然といえば当然ですが、スマホを持っていてLINEのアプリを使っている必要があります。

いくらスタンプをつくっても自分で使えなければ思い出にすらなりません。

 

スタンプづくり及び使用の注意点

  • 1つのパッケージをつくるのに40種類いる。
  • 自分でつくったスタンプは自分で買わないと使えない。
  • 「セリフ」を入れすぎると実際には使いづらい。

40種類いる

LINEのスタンプは1パッケージが40個入りです。つまりつくるときにも40種類つくらないといけません。実際つくってみると、これが結構しんどい。

制作序盤は40個もつくれるのか?と不安になります。

おはよう、おやすみ、ありがとう、よろしく、などはじめはサクサク出てくるんですけど20個を超えたあたりで行き詰まります。

案に行き詰まったとき、役に立つのは自分のLINEの会話の履歴。よく使っているセリフや感情表現をスタンプにすることで案の数が一気に増えます。

そして気がつくと40個を超えています。

そして今度は削る作業。

これも悩みます。

自分でつくった思い入れがあるのでなかなか絞れません。

泣く泣く削ることになります。

 

このあと手順に従って申請→審査→販売となるのですが、そのあたりは

 

確実に稼げる LINEスタンプ 副業入門

確実に稼げる LINEスタンプ 副業入門

 

 でご確認ください。

ちなみに、本書では審査に約3ヶ月かかる、とありました。なので、気長に待つつもりだったんですけど、ぼくの場合は1週間ほどで販売できました。現在は審査員を増員してスムーズに販売できるようになっているみたいです。

 

自分でつくったスタンプは自分で買う

ぼくは自分でつくったスタンプは制作者は無料で使えるものと思っていました。(大いなる勘違い)自作であっても買わないと使えないんですね…。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

「セリフ」を入れすぎると実際には使いづらい。

これは、結構深刻です。

ぼくの場合、すべてのスタンプに「セリフ」を入れてしましました。

(サンプル)

セリフを入れると使える状況がかなり限定されます。

つくっているときは、

「セリフを入れておけばことばを打たなくてもいいからスタンプだけで完結できるじゃん。」

と思っていましたが、実際には使いにくいことも多々。

表情だけで感情を表すバージョンを入れておけばよかった。

ちょっと後悔しています。

これからスタンプをつくってみよう、という人はお気をつけください。

 

我が子の描いた絵で会話ができる喜び

LINEスタンプ長者を狙うだけが楽しみではありません。個人が思いつきでつくったものが簡単にバカ売れするなんて甘い世界ではないんです。しかし、夫婦間だけでつかったとしてもスマホの画面を見せると子どもはかなり喜びます。

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(こんな感じ)

子どもの喜ぶ顔それだけで親としては、やった甲斐があったってもんです。

現在購入者は、ぼくと嫁の2人だけですがとっても満足しています。

 

 

最後に、もしぼくの自作スタンプが気になるようでしたらこちらです。

line.me

ご購入いただけると、うちの家族全員が喜びます。

 

 参考書籍