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【映画館、おひとり様でも大満足】人生初のひとり映画の体験記

生まれてはじめてひとりで映画を見てきました。

37年間生きてきてはじめて。

記念すべき初体験に選んだ映画は

【信長協奏曲】

こちらが公式HP

nobunaga-concerto-movie.com

ぼくはプロフィールにも書きましたが、小栗旬ファンですから。

当然ドラマも見てましたよ。

この映画については、もう公開前から待ってました。

どうしても早く見たかったので、人生で初めてひとりで映画館へ行きました。

なんかひとりで行くの恥ずかしかったんですよね。

「友達いない人」って思われるんじゃないかって。

あらかじめ言っておきますが、この記事はあくまでも、ぼくの「人生初のひとり映画館体験記」です。 

映画の内容には一切触れません。

ぼくにはネタバレしないように内容を書くなんて高等技術はありませんから。

チケット購入、席決め

矢印のところの席にしました。

ちなみに白い席が空いてる席。やっぱり平日の昼間なんでかなり空いてますね。

映画館ではスクリーンの前後、左右とも真ん中あたりが一番見やすいってことは知ってますよ。

でも、こんなに空いてるのに知らない人の隣に座るなんてムリです。

ひとり映画館初体験のぼくには絶対できません。

それに、もし途中でトイレに行きたくなったときのことを考えて出やすい前が通路の席を確保しました。

場内へ入場

これはブログのネタになるんじゃないか?

と気づいて写真を撮っておきました。

しかし、いかんせんひとり。

「こんなところでひとりで写真撮ってたら怪しいんじゃなかろうか。」

という思いから、スマホでメール見てる体で歩きながらパシャリ。

…思いっきりブレてます。

人の顔が写ってたらぼかし処理が必要のになるかと心配してましたが、もともとブレてるので、いらぬ心配でした。

着席後

ひとつ席を挟んだ2人組がどう見ても女子高生なんですよ。

「このおっさん、平日の昼間っから仕事もしないでひとりで映画見に来てんの?」

と思われているんじゃないかと被害妄想が膨らんでいきます。

まわりを見る勇気もなく、上映前の宣伝や注意事項映像を真剣に見てました。

恐らくこの2人組、本当は、ぼくのことなんか目に入ってないんですよね。

もちろん他のひとも。

いらない気をつかって疲れました。

上映中

はっきり言って、ひとりで来ていることはまったく気になりません。

もう映画に夢中でした。

そりゃそうですよね。当たり前です。

見たい映画を見に来てるんだから。

ホントにおもしろかった。

あと、映画見終わって部屋を出るときに気がついたんですが、結構ひとりで来てる人がいました。

ぼくだけじゃなかったんです。

まとめ

ひとりで映画に行くことは全然平気なことなんだとわかりました。

まぁ、そんなことを気にしてたの?と思われる方がほとんどでしょうが。

もし、まだ

「恥ずかしくてひとりじゃ映画を見に行けない。」

と思ってる方は行ってみてください。

たいしたことないですから。

以上、今日の初体験でした。

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