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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

結婚してからバレンタインが超めんどくさい行事になってしまった件

実は学生時代はけっこうもらってたんですよ。

バレンタインのチョコレート。

モテた自慢を思う存分にしたいところではありますが、今回は違うことを書きます。

既婚者の男性には、ある程度理解してもらえるのではないかと期待しながら。

ぼくは今年で結婚十年目を迎えます。

ありがたいことに順調に結婚生活をおくっているわけで、大きな不満もありません。

まぁ今回はちょっとした愚痴です。

バレンタインがめんどくさい

結婚してからというもの毎年、義母さんとお義姉さんからチョコをもらいます。

言うまでもありませんが、妻のお母さんとお姉さんのことです。

もう毎年の恒例。

ありがたいことではあるんですが、

「もうやめません?」

ってのが本音。(お二人がこのブログを読まないことを願います。)

だってお礼とかお返しとか面倒くさいじゃん。

バレンタインじゃなくても話してますから

普段あまり話をしていないのならバレンタインをきっかけにお話するってのもありかもしれません。

でも、うちの場合は普段から結構話ししてますから。

お義母さんには毎月のように会ってるし、お姉さんとも3ヶ月に1回くらいは会ってます。

頻繁に妻の実家に遊びに行ってますから。

このバレンタインチョコは、会話のきっかけにすらなってないんですよ。

バレンタインが先だからややこしい

先にバレンタインにチョコをもらってしまうと、ホワイトデーにお返しをしないと

「人としてどうなんだ?」

みたいな目で妻に見られます。

まぁ当然ですよね。

お返しするのが普通です。

もちろん、ぼくも毎年お返ししてますよ。

大体、コンビニの500円から1000円のやつですけど。

お互いに毎年ほぼ同じことの繰り返しです。

「ホワイトデーが先ならこの制度は絶対にやめるのに」と思いますが、

相手が先にやってくる以上、ぼくに反対する権利はありません。

向こうもやめるにやめれないのでは?

これはぼくの予想です。

「ひょっとしたらお義母さんもお義姉さんも

『今年はバレンタインのチョコやめたんだ』とぼくが思うんじゃないか

と思ってやめられないのではないだろうか。」

お義母さん、お義姉さんへ

ぼくはそんなことは思いません。そろそろお互いに気を使ってチョコだのマシュマロだのやりとりするのはやめませんか。

以上、フジイマサノリ(@masanori_ver3)でした。

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