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「スカッ」とする話を待ってるぼくの娘

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いま、家族で「スカッとジャパン」を見ながらこの記事を書いています。

うちの子どもたちは、この番組が大好きで毎回見てるんです。

そして今回はいろんな意味でちょっと「スカッ」とした話を書きます。

「スカッとジャパン」の公式ホームページはこちら↓

www.fujitv.co.jp

娘が話してくれた学校でのはなし

うちの小学校2年生の娘のはなしです。

今日学校でちょっとイヤなことがあったとのこと。

休憩時間にクラスのみんなと「だるまさんが転んだ」をしていた。

オニにタッチして逃げるときに友だち(女の子)に押されてコケてしまった。

押した友だちは何も言わずに逃げていった。

ものすごく悔しくてイヤだった。

うちの娘だけの話しか聞いていないので本当のところはわかりません。

その友だちは押したのではなく、ぶつかっただけかも知れません。

親として娘の話を否定せず「そうかぁ、そりゃ悔しかったね」と、ただ聞いてやる以外にどうすればいいのかわからず困惑していました。ちょっとむずかしいんですよね。

そもそも、ただ聞いていてやればいいものなのか。

それとも「その友だちが悪い! 」と娘に完全に同意すればよいのか。

はたまた「本当にその友だちは押したのかなぁ? 」と冷静に状況を詳しく聞いたほうがいいのか。

ぼくは、まだちょっと答えが出せてません。

妻のひと言は最高だった

そんなとき、妻が娘に言いました。

あした、なんか『スカッ』とすることあるかもよ

「急に風が吹いてきてカッコイイ男の子が助けてくれるかもね」(「スカッとジャパン」でお馴染みの演出)

妻は、素敵な展開にもっていきました。

これには娘も「テレビに はがき 送ったら3万円もらえるかも」と笑顔で答えていました。

(「スカッとジャパン」ではエピソードが採用されると3万円の賞金がもらえます。詳しくはこちら

母は偉大だ。そう感じ、ぼくの気持も「スカッ」とした夜でした。

今回は、以上です。

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