ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

ブログの読者が増えない! だったらこの戦略ならどうだ!!! 【はてなブログ編】

【2016年4月6日 追記】このスタイルはやめました。

はてなブログでの多くの人に読者登録してもらうために試験的にブログデザインを変更しました。なお、当ブログはレスポンシブルデザインにしていないためスマホでこの記事を読んでいるかたには、まったく変化がわからないと思います。今、スマホで読んでいるかたは是非、読者登録、ブックマークをしておいて後ほどパソコンでご覧ください。よろしくお願いします。

 

 

記事執筆時の読者数は21人なので、あなたが記事を読んだとき、上記の数字が21より増えていれば成功です。

それでは、すでにお気づきのかたもいらっしゃるかとは思いますが、主な変更点をご紹介します。

読者になるボタンを大量に貼り付けた

このボタンのことです↓


 

もちろん、この標準装備のボタン以外にもグローバルメニューやサイドバー、記事下にもカスタマイズしたものをご用意しております。

これは、単純にいろんな所に入り口を用意して読者のかたにいつでも気軽に読者登録をしてもらうのが目的です。

読者になるボタンに強いコントラストをつけた 

読者なるボタンを強烈に目立つ赤にして、他のTwitterやFeedlyのボタンをかなり控えめな色しました。思惑通り読者になるボタンは目立っていますが、他のボタンが死んでいるみたいです。でも、ちゃんと機能はしてます。

とりあえず今は、はてなブログで読者になってもらうことを最優先しましたので、この辺りはトレードオフとして割り切ります。何かを得たいなら何かを犠牲にしなければ……。

※はてなつながりということで、「はてなブックマークのボタン」も強調しています。

読者になるボタンを真ん中に配置した

心理学の観点から「人は複数の選択肢の中から何かを選ぶとき真ん中を選びやすい」と言われています。松竹梅の竹が一番売れるというやつです。松竹梅の場合は、「値段が真ん中だから選びやすい」という理由ですが、物理的にも真ん中においてあるものが一番選びやすいとされています。

これも他のTwitter、Feedlyのボタンを犠牲にしていますが、そこはトレードオフで。

読者になるボタンに主語をつけた

「あなたは読者になりますか? 」と誘われたのではなく、自分の気持ちで「私は読者になります」と主体的に読者になっていただくために主語を一人称としました。主導権はあなたにあります。なので、断っていただいてもかまわないません。

フォローボタンの説明に↓をつけた

人は矢印があると自然と矢印の先を見てしまう習性があります。矢印の先に目立つ色で読者になるボタンがあれば必ず目についてしまいます。

マウスを当てると変化するようにした

クリックしてもらいたいボタンが、マウスオーバー時に変化すると人はクリックしやすくなるとか……。本当かどうかわかりませんがやってみました。

まとめとして

効果があるかどうかは今まさに実験段階です。しかも、仮に効果があったとしても、だれにでもオススメできる方法ではありません。なんせ、この記事のためだけにCSSをいじりまくったのでかなりの時間がかかっていますから。

というわけで、このまま数週間様子をみてブログの読者数がどう変わったをご報告します。

後日談が気になる方はこの機会に

 

 

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今回は、以上です。

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