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本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

リスクをとった文章が面白いらしいが、リスクって何なのかを考えてみた

前回、「北条かや 公式ブログ - 「リスクをとらない人」の文章はつまらない - Powered by LINE」に影響を受けまくって、自分的にはリスクをとった文章を書いてみたつもりなのですが、ふと「リスクって何なんだろう? 」と立ち止まって考えてみました。

リスクの正体を知らずに「リスクを取ること」は、できないじゃないですか。

リスクとは不確実性

リスクについてWikipediaで調べてみました。

経済学においては一般的に、リスクは「ある事象の変動に関する不確実性」を指し、リスク判断に結果は組み込まれない。例えば、ビルの屋上の端に立つのは危険であるが、まだ転落するか無事であるかは分からない。この状態はかなり不確実でリスクが高い。しかし、一旦転落すれば十中八九命がないとすれば、転落直後にリスクが低下することになる。

なるほど、リスクとは不確実性ですね。確率的に言えばフィフティ・フィフティが一番リスクが高いということですね。確実に成功するのはもちろん、確実に失敗することもリスクは低いといえます

北条さんの記事から見るリスク

前述の北条かやさんの記事には

一方で、フリーランスでも、安定した旦那と結婚してるとか、誰かに養ってもらってるから、フリーランス名乗ってるけど生活かかってません、みたいな人もいる。お小遣い稼ぎっていうか、恋愛ライターになるのが夢です!みたいなひと。そういう人の文章には、面白味はあっても切実さがない。

と、ありますから「リスクとは不確実性」と解釈して問題ないでしょう。

つまり、「安定している人=リスクを取らない人」といえます。

「安定している人」ということは、別に安全圏にいる人だけではなく、安定して失敗している人もリスクはとっていないことになります

どうやってリスクをとるのか

リスクを積極的に取るためにはどうすればよいのでしょう。

リスクをとるために、まずリスクを避けるための方法(リスクマネジメント)について元経営コンサルタントの千田琢哉さんの著書から見てみます。

千田琢哉さんは「仕事で悩んでいるあなたへ 経営コンサルタントから50の回答」のなかで、

リスクマネジメントというのは巻き込まれない力です。

原因を自分以外に求めるのではなくて、自分自身に求めて巻き込まれないようにリスクから距離を置くことです。

とおっしゃっています。

つまり、逆を考えれば「リスクを取る」ということは「積極的に巻き込めれに行くこと」といえます。

まとめ

うん、ぼくは間違えていなかったようです。

他の人の記事に言及し、それについて自分の意見を書くことは元の記事を書いた人たちに積極的に巻き込まれにいっていることですからね。

これからの積極的に巻き込まれにいってみよう。

この記事を読んだあなたも、ぜひ巻き込まれに来てください

それがリスクを取るということです

今回は、以上です。

参考書籍

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www.fujiimasanori.com

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