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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

あと1年でどうにかしてやりましょう。今回こそは。

おすすめ本紹介

「あと1年でどうにかしたい」

そう思ってから何年たったことでしょう。

でも今回こそは、あと1年でなんとかしますよ。

この本に出会ったのですから。

あと1年でどうにかしてやろうじゃないか

ということで今回はあと1年で何とかするために心得ておきたいことを4つほどまとめておきます。

多くの人気ブロガーたちが口をそろえてこう言っていますからね。

ブログをはじめて1年経ったくらいからようやく軌道に乗ってきた

この言葉からもわかるように、ぼくも1年くらいかけて育てていくつもりでブログを運営しなければ。

安定を他者に求めない

他者に安定を求めると、永遠に安定できません。

他者はどう転ぶかわかりません。

安定を見つけるために、ついついまわりを探してしまします。

安定しているものは1つもないというのが、自然の摂理です。

世の中リスクだらけってことですね。

リスクとは不確実性ですから。

どうせリスクだらけなら積極的に巻き込まれていくほうが心構えもできるってもんです。

いやいや巻き込まれるよりは。

これから1年どんどん巻き込まれにいってやろうじゃないか

ヘタでも続けることが、カッコいい

好きなことで、技術のうまいヘタは、いっさい関係ありません。

うまくて続いているのは当たり前です。

ヘタで10年やっているほうがすごいのです。

たしかに。そのとおり。

うまくできていること、結果が出ていることを続けるのは簡単です。

だって成果がわかるんだから。自然とやる気も出てくるでしょう。

でも、ヘタで結果が出ないことを続けるのはものすごいしんどい

しんどいのになんで続けるかっていったら「好きだから」これしかないんですよ。

ぼくは文章を書くのが好きだからブログを続けます。

もちろん、収益化はしたいけど。

下がった株が、笑い話のタネになる

友達に投資した株が紙くずになっても、友情代だと考えています。

手数料がかかるので、売ることもできません。

いつか「あの会社の株をまだ持ってますよ」と自慢したいのです。

売ってしまったら、それが言えません。

失敗談こそが話しのネタになるってのはよく聞く話ですね。

でも失敗をきちんと受け入れているかどうかで読み手に与える印象は大きく違います。

悲壮感たっぷりに同情を求めるような文章にはうんざりします

かといって、無理にはしゃいだ感じにされても痛々しい

きちんと失敗を受け入れたうえで、ユーモアを交えながら教訓なりアドバイスなりを語ってもらはないと読む気になれません。

これは自戒の念を込めて書き留めておきます。

まとめ

これでこのブログもあと1年でなんとかなりますね。

結局は書くことが好きだったら努力もできるし、失敗もネタにできるし、リスクも取れるってことです。

それでは最後に読者のみなさんにひと言

安定なんてないんだよ。好きなことをヘタでも続けよう

今回は、以上です。

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