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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

ご機嫌の連鎖を創りだそう! ぼくらの笑顔は伝染する。

おすすめ本紹介
ご機嫌でいるときは、努力しないでも忍耐があります。寛容でいられます。相手を受け入れる用意があります。ご機嫌であるが故に、相手に十分注意を向け、相手が孤独ではないことを伝えることができます。

自分がご機嫌でいることで日々の生活の中に幸福感を得ることができ、相手をご機嫌にすることもできます。小さな幸せに気がつくために必要な名言が伊藤守さんの著書「ご機嫌の法則100」には溢れていますので、まとめとしてご共有。

この人生がご機嫌でありますように

あなたがご機嫌でいることが、あなたがあなたのまわりの人にできる最大の貢献。

ご機嫌は製造原価ゼロ。

「正しい楽しさ」にこだわらなければ、何でも楽しめる。

楽しいことなんて探していたんじゃ間に合わない。楽しめる能力がほしいんだ。

明日は今日よりいい日に決まってる!

もちろん、きみは、特別な人です。でも、誰かより、特に特別なわけじゃない。

すべてよかった。あなたの選択はすべてよかった。正しかったかどうかは知らないけれど、でも、よかった。

始まって終わらないものはない。そして、終わりは、いつも人にやさしい。

100%人のせいにしよう! それがだめなら、電信柱のせいにしよう!

臆面もなく、一度捨てたものを拾う。一度決めたことを変える。

たぶん、その人には、いろいろな事情があるんだろう。表面に現れている態度だけでは判断できない、いろいろな事情が。

人のこころなんて、読めなくてもいい。でも、人のこころが感じられたら、とてもいい。

ときどきは祈りなさい。自分以外の人の幸福を。

今日は素晴らしい。

ご機嫌でいれば自分が幸せになれます。ご機嫌でいれば誰かを幸せにすることもできます。辛いとき、悲しいときにご機嫌でいることはとても難しいのですが、まわりの人がご機嫌でいればご機嫌は伝染するんですね。自分自身を振り返ってみても仕事が辛いとき、体調が悪いときには妻の娘の息子のご機嫌(笑顔)に何度も助けられました。自分が辛いときに楽しそうな誰かを羨むのではなく、楽しさを伝染してもらう方がいいんです。

自分の幸せのために、誰かに貢献するためにご機嫌でいることが、いかに大切なのかを再確認させてくれる1冊です。ぼくのご機嫌が誰かの幸せに貢献できればありがたい。

以上、フジイマサノリ( @masanori_ver3 )でした。

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