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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

あの~看護師さん、ちょっと違う気がするんですが……。

生活の備忘録

先日、健康診断を受けてきました。どうやらぼくを担当してくれた看護師さんは新人のようで、いろいろおもしろかったので記事としてポストしておきます。

健康診断が新人研修に

ぼくが行ったのはざっくり言うと個人病院で総合病院のような大掛かりな設備はありません。

そのかわり、融通がきくので予約しなくてもその日に健康診断をしてくれるのでありがたい。

ベテランと新人の看護師がやってきた

簡単に問診票を書いて待合室で待っていると2人の看護師さんがぼくを呼びにきました。ひとりはベテラン、もうひとりが若手。

この時点で薄々気がついてはいたんですが、このあと看護師の新人研修がはじまります。

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小刻みに震える注射器を持つ手

まずは採血。ベテランの看護師さんがぼくの名前の書いてあるシールやらカルテやらをもって新人に説明しています。

新人が頷きながら注射器に採血用のカプセルみたいのをセット。

ぼくの右腕をアルコールで拭きながら「ちょっとチクっとしますよ」と言いながら血管を探している様子。

なかなか針を刺しません。

まだ探すんかい!

完全に見えてるだろ!

ぼくの血管はものすごい浮き出て「ここですよ」って自己主張してます。

明らかに震える手で新人看護師さんは「えいっ」ってぼくの右腕に注射を刺しました。

(看護師さんの「えいっ」って心の声が聞こえた気がしました)

レントゲン室のドアが開かない

無事に採血を終え、次は胸のレントゲンです。

新人の看護師さんについてレントゲン室の前まで行きましたが何やら様子がおかしい。

看護師さんがドアの前でなんかガチャガチャやってる。

そして「あれ? おかしいなぁ……」と小声でひとりごと。

ぼくは「開かないんですか? 」と声をかけました。

すると看護師さんはこう答えました。

「わたし、今日が初めてなんですよ。だからよくわからなくって……」

「はじめてかよ! 」とちょっとびっくりしつつ、「いや、はじめてでもドアぐらい開けれるだろう? 」と思ったものの口には出さない大人の対応。

「あ~そうなんですか( 笑 )がんばってください」とだけ口に出しました。

カーテンで仕切られたベッドにて

レントゲンもなんとか済ませ最後に心電図をとってもらうことに。

ぼくはベッドの上に一旦座り、看護師さんはベッドの周りをカーテンで囲っています。一周ぐるりと囲い終えて振り向きざまに看護師さんは言いました。

準備をしますので、全部脱いでベッドに横になってください

いろいろ省略しすぎでしょ!いや、ぼくだってわかってますよ。健康診断にきたんだから。でも、ちゃんと正確に言ってくれないとエロい感じになっちゃってるじゃん。

「心電図の準備をしますから、上半身の服を脱いでベッドに横になってください」

って言ってくれないと……。

まとめ

なんだかんだで健康診断は無事終わりました。ぼくはこんな感じで新人の相手をするのは結構好きです。誰だってはじめは新人ですから。ぼくを使って研修してくれるのは大いに結構です。

この新人看護師さんもぼくが次に受診にいったときには見違えるほど成長しているんだろうなぁ、と思いながら「ありがとうございました」とだけ伝えておきました。

以上、フジイマサノリ( @FMasanory )でした。

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