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千田琢哉のおすすめ本ベスト8「人生に迷ったらこの8冊を読め」

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ビジネス本・自己啓発本の分野でカリスマ的な存在である著者、千田琢哉。

これまでに発売された著書は100冊を超えています。

その100冊以上の著書の中から、今回は、ぼくが特に大きな影響を受けた8冊をご紹介いたします。

千田琢哉さんの著書をまだ読んだことのない人はここで紹介した著書からはじめてみてください。

きっとあなたの人生を変えてくれるはず。

千田琢哉作品ベスト・セレクション

それではさっそく、千田琢哉作品のベスト・セレクションをご紹介します。

【 1 】ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断

これまで千田琢哉作品に触れたことがないのなら、まずはヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!をオススメします。

ヒツジとは、何かある度に群がって結局何も成し遂げない人

ライオンとは、いたずらに群れず孤高に物事を成し遂げようとする人

どちらの道を選ぶか、すべてはあなた次第。

ヒツジとライオンが上記のように定義してあります。

こんな時、ヒツジはこうする。

一方、ライオンはこうする。

と比較しながらヒツジの習慣とライオンの決断をわかりやすく解説されており、とても読みやすい。

ちなみにですが、ぼくはライオンになる道を選びました。

【 2 】学校は負けに行く場所。

すべての学生とその親に読んでもらいたい一冊。

「いじめ問題」「受験勉強」「親子関係」「学ぶとはなんなのか」などについてズバッと本音で綴られています。

「勉強しなさい! 」と吠えるより、自分が子どもの倍勉強する背中を見せる。

放っていても本を読む子になったら、とりあえず子育ては成功。

「世の中に対等の関係はない」と覚えておくと、不平不満がなくなる。

勉強するのは将来役立つからではない、勉強が楽しいからだ。

~目次より抜粋して引用~

うちの娘と息子は、放っていても本を読む子になっています。

とりあえず、ぼくの子育ては成功です。

【 3 】今から、ふたりで「5年後のキミ」について話をしよう。

千田琢哉作品の中では珍しい物語風の作品。

仙太郎という執筆家・経営コンサルタントの師匠と純也というサラリーマンの弟子による対話形式の書籍です。

この本の中に書かれている「夢を叶える教え」がとても素晴らしいので1つだけご紹介しておきます。

夢を語るときは、

数値と固有名詞を

まじえて

具体的に語る

1000万円の使い道が鮮明に即答できるようになれば100万円くらいは、簡単に手に入るようになる。

1億円の使い道が鮮明に即答できるようになられば1000万円は、たやすく稼げるようになる。

とにかく具体的に即答できるようにしておけ。

ということです。

ぼくも今から、まずは100万円の使い道を超具体的に即答できるように考えます。

【 4 】超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

大切だとはわかっていてもできないのが整理整頓。

様々な片付け本が世に出回っていますが、その中でも抜群にわかりやすいのがこの超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?

整頓は整頓で必要だ。

だがそれは、きちんと整理できる力をつけた者のみが許される権利なのだ。

整理できない人間は、整頓してはならない。

まずは勇気を持って捨てることから始めよう。

うん、千田節全開ですね。

あふれかえった物をキレイに並べても意味がありません。どんどん捨てちゃいましょう。

【 5 】20代で群れから抜け出すために顰蹙(ひんしゅく)を買っても口にしておきたい100の言葉

口を滑らせないための教育は、もうすでに十分受けてきた。

口を滑らせない能力は、既存のレールの上を脱線しないように生きるための力。

既存のレールの上を脱線しないように粗相なく生きたとしても、実はその先に気が遠くなるほどの優等生たちの長蛇の列が待ち受けている。

よほどの器用か変人以外は必ず途中で脱線してしまうだろう。

だったら早めに口を滑らせて脱線して、自分でレールを創ってしまえばいい。

そこには天国が待っているのだから。

~はじめにより引用~

上記のような文章から始まるこの1冊。

サラリーマンが言いたくても、なかなか言いづらい言葉をズバッ! と言い切ってくれてます。

タイトルには「20代で……」とありますが、20代に限らずあらゆる年代の人にも読んでもらいたい1冊。

この本のなかで、特にぼくが気に入っている一節がこちら↓

上司に

「どうしてひと言オレに相談しなかったんだ? 」

と説教されたときは、

「遅くなるからです。」

と答える。

是非言ってみたい。明日言おう。

【 6 】仕事で「もうダメだ!」と思ったら最後に読む本

限界をむかえもなお、走り続けるなんて無茶な話です。

誰しも「もうダメだ! 」と投げ出したくなることはあるはず。

そんなときには綺麗事抜きで本音でズバリ切られた方が楽になれるってもんですよ。

「無能な努力家の汗より、天才のひらめきが圧勝」という事実を、受容する。

「世の中才能がすべて」を受容しなければ、成果はあがらない。

努力を美徳として悪あがきを続けるより、才能がないことをキッパリ認めたほうが成果があがるんですね。

【 7 】君のスキルは、お金になる

本の帯に書かれている通り「自らの価値に気づき、それを武器にするために知っておくべき40の教え」がつまっています。

本書と出逢ったのも、あなたのスキル

その道で一流のプロになれなければ、教える側に回ればいい

親が資産家なら、それも立派な才能だ

親が貧しければ、それも立派な才能だ

才能格差は、努力で埋めるのではなく工夫でずらす

~目次より抜粋して引用~

「人に誇れるものなんてなにもない」

なんて落ち込んでいる暇があったら、この本を読めばいいですよ。

自分のスキルが見つかります。

なんせ「この本と出逢ったことが、あなたのスキル」ですから。

【 8 】ギリギリまで動けない 君の背中を押す言葉

挑戦・決断・行動・日常・仕事・出世・就職・社交・人脈・恋愛・家族・勉強・お金・人生・自分の15項目について背中を押してもらえる言葉がつまっています。

特に「日常」の項目に書かれている下記の言葉はぼくの背中を大きく押してくれました。

「自分は運が悪い」と

思い込んでいる君の背中を押す言葉

運が悪い人の

特徴は、

モタモタしていること。

どうもぼくは、難癖つけて取っ掛かりが遅い傾向にあるので、

「モタモタしてたら運が悪くなる」

と自分に言い聞かせながら毎日を過ごしています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

読んでみたくなった書籍があったんじゃないですか。

ピンときたら即行動です。この中の1冊でもいいので読んでみましょう。

その1冊があなたの人生を変えてくれるかも知れません。

「いま思えばあの時、ほんの5%ってブログで紹介されていた本を読んでから人生が変わったなぁ」

そんな風に思い返せる日がくるはずですよ。

だって、この記事を見つけて読んだことがあなたのスキルなんですから。

以上、フジー( @FMasanory )でした。

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