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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

モニタリングを見ていて思った。娘をグラビアアイドルにするのは辛いんじゃない。

ちょうど今、テレビでTBSの「モニタリング」を見てて思いました。

娘がグラビアアイドルになりたいって言い出したら、ぼくは多分反対します。

番組企画の説明

見てない人のために内容を簡単に書きます。

大学生の娘が突然

「グラビアアイドルになりたい。」

といったらお父さんはどう反応するか?

をモニタリングして良きところでネタばらしする。

簡単に言えば「ドッキリ」です。

話の流れ

結構、巧妙に仕掛けてありましたね。

以下、はしょって書きます。( )内はぼくの心の声です。

娘が父親に「会ってほしい人がいるんだけど。」って言い出す。

この時点で父親としては普通「さては彼氏のだな?」って思いますよね。

そこにスーツを着た芸能プロダクションのスカウト担当が現れ

「娘さんをアイドルとして売り出したい。」

と言い出す。

(もうこれ超怪しいじゃないですか。)

(絶対反対しますよ。)

そしたら話の途中で所属タレントの橋本マナミが入ってきてちゃんとしたプロダクションだということをアピール。

(ちゃんとした事務所だってことは証明できますけど…。)

さらに

「厳しい世界でもあるし、過激な水着をきた撮影もする。」

「だけど、娘さんならやっていけると思います。」

なんて説得に入るんですよ。

(いや、そういう問題じゃない。)

娘も

「芸能界でやっていきたい!」

みたいな意気込みを語りだして。

最終的にお父さんも娘の熱意とプロダクションの誠意に心打たれたみたいな展開で

「お前が本気なら応援する。」

みたいなこと言い出しちゃう。

ぼくならそんなに簡単には認めません!

ぼくならもっと反対します!

これは絶対!

別にぼくのエゴで子どもの夢を潰してやろうなんて思っていませんよ。

「親の反対を押し切ってでもやりたいことなのか?」

を確かめたいんです。

本気度を確かめたい。

「ちょっとやそっとの反対意見で諦められる程度のことなら、早くやめたほうがいい。」

そう子どもたちには話しています。

以上、フジイマサノリ(@masanori_ver3)でした。

追記

橋本マナミさんの作品をご紹介しておきます。

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