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ほんの5%

本の5%、生活のなかの ホンの5% を切り取るブログ

「わたしはブスだ」っていう人にかけてあげられるたった一つの言葉

考えたこと

自分で自分のことをブスって言う人って何ですか。

これは男女問わず。

ただ単に自信がないのか、それとも謙遜のつもりなのかよくわかりませんが、「わたしってブスだから……」と言われてもこっちが言葉に詰まります

「そんなことないよ」待ちなのか?

「俺はカワイイと思うよ」待ち?

「うん、ブスだね」って言ってほしいの?

よくわかりません。

自分のことをブスだというぼくの妻


※「顔にモザイク書けるなら写真載せてもいい」と妻に言われたので処理して掲載。

なんで急にブスの話になったかというと、ぼくの妻がよく言うんですよ。

「わたしってブスだから」って。

ちょっと機嫌の悪いときになると

「こんなブスとよく結婚する気になったね」なんて言ったりもします。

まったく困ったもんだ。

世の中にブスはいない

ぼくの持論では、世の中にブスはいません。

これは「人間は、いや、生きとし生ける物はすべて美しい」なんていう道徳的な話ではなくて、ただ、ぼくにとって好きなタイプの顔じゃない人がいるって話です。

ぼくがブスだと思う人は他の誰かにとっては好みのタイプかもしれませんから。逆もまた然り。

絶対的なブスはいないってことです。

わたしはブスって言う人への言葉

絶対的なブスがいないのなら、自分の主観で自分をブスだと言ってもいいじゃないかってなりますよね。

うん、べつにいいんです。

自分で自分をブスだと言っても。

それで気が済むのなら。

ただ、自分の妻に言われるとかなりさみしい。

ぼくは好きだから結婚したのに。

だからぼくは妻に言いました。

ぼくの好きな人をブスっていうな!

一体これは誰のために言っているんだ?

以上、フジイマサノリ(@masanori_ver3)でした。

追記

ブスと言えば、かつては「日本一のブス」だったらしいはあちゅうさんの本をご紹介しておきます。

なぜ日本一のブスだったのか、詳しくは書籍をご覧ください。

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