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【山陽新幹線の豆知識】 子どもに語って尊敬されよう!

今日は息子といっしょにJR広島駅へ行ってきました。

新幹線を見に行く。だたそれだけの目的のために。

春休みの家族旅行ではありません。

入場券を買ってホームに入り、ただただ新幹線を見る

うちの親子の楽しみです。

実は息子のほうが新幹線には詳しいのですが、今回は、ぼくが息子になり変わって山陽新幹線の豆知識をご紹介します。

広島駅に停車する新幹線

広島駅に停車する新幹線は、のぞみひかりこだまみずほさくら の5種類です。

今日は、この全てを見てきましたので写真とともに特徴をご紹介します。

700系 ひかり


こちらが700系のひかりです。

先頭車両は、エアストリーム形というらしい。カモノハシのくちばしをイメージしてつくってあるそうです。息子が言ってました。

ちょっとわかりにくのですが、ライトの位置が運転席のスグ下にあります。

 


これが、700系のロゴです。

N700A のぞみ、ひかり


こちらがN700Aという新幹線ですね。

N700系の改良型です。N700AのAとはAdvanced(進歩、前進という意味)です。

先頭車両は、エアロ・ダブルウィング形というらしい。700系とはちょっと形が違います。

こちらはライトの位置が、かなり低い

 


こちらは、N700Aとして作られた車両のロゴです。なぜわざわざ「N700Aとして作られた」なんて言ったかというと、もともとはN700系として作られたものを改良してN700Aにしているパターンもあるから。

 


こちらが、もともとN700系だった車両をN700Aに改良したもの。(うちの息子の後ろ姿)

ロゴの部分に強引にAを足してますね。ちょい足しのA

N700系 みずほ、さくら


九州新幹線として鹿児島まで行くN700系さくらです。

さくらとみずほの違いは停車駅が少ないのがさくら(6駅)で多いのがみずほ(9駅)です。車体自体に違いはありません。

そして、N700系なのでライトの位置が低い

(※九州新幹線として博多~鹿児島を運行するさくらは800系があるみたい)

 


これがさくらのロゴです。

KYUSHU(九州)とWEST JAPAN(西日本)を結ぶって意味でしょうね。絶対。

700系 こだま(レールスター)


700系のレールスターです。ちょっと前まではひかりレールスターって言われてましたが、今はこだまとしても運行しているのでだたのレールスターになったみたい。

700系はライトの位置は高い

 


ロゴはこんな感じ。色に黄色で特徴があるのでわかりやすいです。

まとめ

  1. 700系とN700Aの先頭車両の形の違い
  2. N700Aのロゴの違い
  3. ライトの位置の違い

この3点の違いをそれっぽく語るだけでも

父さんすげぇっ!

って、なるかも。

ぜひご家族で新幹線をご利用の際には子どもに自慢してみてください。

以上、フジイマサノリ(@masanori_ver3)でした。

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