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キッザニア はじめての人のための攻略ガイド【1日のスケジュール(男の子)編】

今回は、キッザニアでの1日のスケジュール男の子編です。

「男の子編」とはしていますが性別による偏見や差別に基づく「男の子にオススメ」という意味ではありません。あくまでも、「うちの息子のスケジュール」という意味です。

男女問わず、これからキッザニアへ行こうとお考えの方の参考になれば幸いです。

女の子編(うちの娘のスケジュール)も書いています。

やりたいことはやりきった我が息子

うちの息子が体験したお仕事を写真とともにご紹介します。

電車の運転手

電車の運転体験中。大人は運転席には入れません。

ちょっと離れたところから写真をとることはできますが。うちの息子は「絶対に電車の運転手はやる! 」と意気込んでいましたから実際にやって大興奮でした。

運転免許試験

レンタカーの運転をするために免許を取得しなければいけません。

息子はタイミングよく待ち時間なしですぐに試験を受けれました。そして無事合格。

レンタカー

無事免許が取得できたので、レンタカーをかりてドライブ。

途中でガソリンスタンドのお仕事体験をしている子どもたちに給油と窓拭きをしてもらっていました。最近はセルフのガソリンスタンドばかりなので逆に新鮮な気がしますが……。

お菓子工場

おそらくこの日の一番人気のお仕事。お菓子工場でハイチュウをつくりました。

1番はじめに電車の運転手を体験しに行ったのですが、スタッフの方が

「食べ物系は人気だから先に予約をしてから来てください。その後で来ても電車の運転はすぐにできると思うので」

と親切にもアドバイスして下さいました。

おかげで一番人気のお菓子工場も体験できてよかった! 

宅配センター(アルバイト)

消防署の仕事まで空き時間があったのでヤマト運輸でアルバイト。

指定の場所まで荷物を1人で届けるバイトをしました。基本的に親はあとをついていくだけで口出しはしません。

道に迷ったら近くにいるスタッフに道を聞くのがルールです。写真の通り、ちゃんと道を聞いてます。

消防署

実際に放水してます。しかも結構大量に。

制服もそれっぽくてはしゃいでいました。

「緊急車両が通ります。お気をつけ下さい。」なんてアナウンスしながら消防車にのって現場にかけつけるところも本格的です。

ビルメンテナンス

命綱をつけてのビルクライム。

設定としては「3階の窓ガラスが壊れたので直す」らしいのですが、ちょっと強引な気も……。

普通壁は登らないでしょ。

と思いながらもジャンジャン登っていく息子にたくましさを感じました。帰ってから娘が「私もやりたかった」と言っており、時間の関係でできなかったのが残念。

飛行機のパイロット

コックピット操縦桿を握り飛行機を運転しています。こちらも大人は近くには行けません。なので写真はこんな感じ。本人が楽しければそれでよしとしましょう。

警察署

息子は、警察署のお仕事なのでパトカーに乗れると思っていたのですが実際は歩きでの捜査でした。

財布が盗まれた設定で犯人の足取りを追っています。

この後盗まれた財布を発見するのですが、中身が空っぽになっていたのだとか。「悪いヤツが中身だけとった」と帰りの車で何回も言っていました。

まとめ

この日は、スタッフの方も「こんなに人が少ない日はめずらしい」と言っておられるくらい空いていました。

なので当初予定していた「やりたい仕事」は全部できました。

「こどもがはしゃぐ姿をみながらマネージャーのようについてまわる」そんな親たちがキッザニアにはあふれています。親としても子どもと相談しながら「挑戦するこどもの勇姿も見れる」貴重な体験ができた1日でした。

ちなみにキッザニアは15歳まで子どもとして入場可能なのですが、小学校低学年くらいが1番楽しめると思います。中学生にはちょっと物足りないかもしれません。お子さんが小学生の間に是非オススメしたいスポットです。

以上、フジー( @FMasanory )でした。

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